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ウェブサイトの閲覧時間が長くなると検索順位が上がる!?

2012年9月11日

検索順位を上げるための方法はウェブや本でも取り上げられています。

  • 被リンク数を上げる
  • キーワードの選定
  • ページを構造化する
  • タイトルやサブタイトルの見直し

などなど。。しかしあまり注目されていないのが「平均滞在時間」です。 「平均滞在時間」を個人的にはあまり重要視してきませんでした。純粋にページを見ているか判断しづらいですし、外部から簡単に操作できてしまいます。もしかしてライバル会社が社員総動員で、ライバルサイトのいろんなページの直帰を繰り返しているかもしれません。(直帰すると滞在時間は0秒になります。。) 「平均滞在時間」が長ければ、それだけ閲覧されているページが熱心に見られている、価値のあるページであるということなのだから、実際には複雑なアルゴリズムで判断して、そういったものを排除しているのだと期待しています。

「平均滞在時間」をのばす方法

まずは、キャッチとなる部分。 お客様は何かの情報を得ることを期待してページに訪れます。そして訪れてから3秒以内にそのページに欲しい情報があるかを判断します。画像やタイトルなどすぐ目に付くもので、このページの概要を伝えましょう。

そして、文章。 長ければいいって訳でもないですが、ある程度の量は必要だと思います。「見る」より「読む」ほうが時間がかかります。また、読ませるためには文字のサイズや行間、上下左右の余白も重要になってきます。 14ptぐらいで幅いっぱいまで使用せず、3~4行程度で改行します。パソコンでは読んでいるところが解らなくなってしまいがちなので、なるべく横の動きが無いようにするとよいです。 あと、番外編として、動画を取り入れるというのも有効です。 ページレイアウトや文字・背景の色、リンクや導線など見直せることろはたくさんあります。SEOで行き詰っている方は一度試してみてください。



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