ウェブサイト改善Tips
Copyrightの最終更新年を自動表示するスクリプト
2012-01-25
ウェブサイトのfooter部に必ず記述するCopyright。
セカンドゲートの場合は、「Copyright© 2011-2012 福井県福井市のウェブページ・ホームページ制作会社セカンドゲート All Rights Reserved.」のように表記してあります。
Copyrightとは、日本語では複製権、あるいは著作権とよばれるもので、「2011-2012」は初版発行の年と最終更新の年、そして著作者(社)、「All rights reserved.」は「すべての権利は、著作者が持っています。」という意味です。
そこで、今回注目したのが「2011-2012」の部分です。
「2011」は初版発行の年なので更新する必要はありませんが、「2012」は最終更新の年を記述する必要がありますので年が変わるたび変更しなければいけません。
また、最終更新の年が古いと、ユーザーに「このホームページは情報が古い」と思われてしまうかもしれません。
毎年、元旦と共に変更するのは手間ですので、「最終更新の年」の部分にJavaScriptでスクリプトを記述し、自動で更新する方法をご紹介します。
1. テキストエディタに以下を記述し、「copyright.js」として保存します。
1 | document.write("Copyright © <scr"+"ipt type=\"text/javascript\">myDate = new Date();myYear = myDate.getFullYear();document.write(\"2011-\"+myYear);<\/scr"+"ipt> 著作者名 All Rights Reserved."); |
2. htmlの、footer部に以下をペーストします。
1 | <address><script src="copyright.js" type="text/javascript"></script></address> |
3. 結果、以下のように表示されればOKです。
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